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マリンバの日記

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2011年12月 5日 (月)

迷ったけど。

今日一人で鳥見をしていた時のこと。

堤防道路から鳥を見ていたのですが、原付きバイク(?)通称原チャリに乗った初老の男性が来られて、
「この辺はカモが多くてヨカ所だね~」 と言われたので
「冬はカモ達やクロツラヘラサギたちがたくさん来てくれる素晴らしい所ですよね~」などなどの話の後、
「ここはカモを撃ったらいかん場所でしょ」 と言われてびっくり!!
「休猟区の標識があちこちに建てられてますでしょ」 と返事すると・・・

「鉄砲は音がするけん使われんて、釣りで捕まえとる人がおりますばい」 って。。

「そんなことしたら絶対ダメでしょうに。 なんてことを!」 などなど。。。

そしたら「この道は向こうに抜けられますか」と聞かれて 、

通り抜けできると答えたら 「じゃ 頑張ってな」 と言って走り去って行かれた。

何か・・・ひっかかる話。。

今日の堤防道路は自転車で通る人がいつもより多いと感じていた。

何かのパトロールなのかな~。
鳥見に行くようになって2年半の私 何というか~重く複雑な気持ちで帰ったのでした。

2008年7月17日 (木)

現実・・・無念・・・。

ずい分長く休んでいたような気がします。
1ヶ月ぶりの更新です。
休んでいた間にもなぐさめの言葉や励ましの言葉をいただきまして有り難うございました。
おかげさまで 少しずつ落ち着いてきています。
感謝とお礼の気持ちとマリンバ自身の気持ちに区切りをつけるため、これまでの経過を記します。

6月4日以来 気持ちに余裕などないままマリババ(マリンバの母)の葬儀・法要・初盆まで何とかすすめることができました。
マリ父やマリ兄達・親戚・地域の人達に助けられて何とかできました。
マリも我慢してくれるお利口さんでした。

母(マリババ)は90歳でした。長生きしてくれました。年相応の物忘れはありましたが 自分を忘れる事なく生き抜きました。
母はこの2年余り 「1本松○」という高齢者向けに 賃貸住宅から特別養護老人ホームまである 様々な状況の高齢者に対応できる施設のなかの「ケア付き老人ホーム」で暮らしてきました。 そこの1階には整形外科と内科のクリニックがあり マリンバはかなり安心できる所と思っていました。
母は気持ちは強くても古くて広くて生活するのに不便な家での一人暮らしがきつくなって、介護認定「要支援」の時入所しました。
この施設一帯は母の家の2階の窓から見えます。今は見えるのがとてもむなしいのですが・・・。

母を救急車で搬送するとの連絡を受けて かけつけた病院で見た母は信じられない状態でした。
病院の先生の説明は「急性硬膜外出血と他にも出血があり 手の施しようが無い状態」というものでした。
近くに住んでいる従兄姉もかけつけてくれました。私はそのまま一晩付き添いました。翌朝母は旅立ちました。

それからは悲しむ余裕もなく時間があわただしく流れていきました。

最初の電話のあと ホームからは何の連絡もありませんでした。
時間に少し余裕が出来た時 ホームに電話して 「2年余りお世話になった事には感謝している。 ただ母のケガについて倒れた時の様子など事実を知りたい」旨伝えたら その翌日場を設定してくれました。
その日、ホーム側は副施設長・事務局担当者・当日の昼と夜のスタッフ2名と話の内容によって他のスタッフが呼ばれるという出席者と私とで話しました。
そこで聞いたのは 
「母は最近転ぶことが多くなっていた。救急車で搬送する前日ホーム内で2度倒れていて 2度目は夜で頭から出血していた。ベッドに運んで寝せた。倒れているのを見ただけでどういう状況で倒れたかは見ていないのでわからない。数日前には高熱を出していた」 というものだった。

私は「そんな事情がありながら 病院には見せてもらえなかったのか」と当然聞いたし、他にもいくつかの疑念があってそれも質問したのですが
ホーム側の答えは 答えというより弁解・的外れの話・すり替え・正当化に終始してホーム側の都合ばかり・・・・・・。
誠意は無いと感じて 1時間半の話を終わりました。
私の話を聞いてくれた人達の中には 次の手段をアドバイスしてくれる人もいますが、もう終わりにします。
ただ1つの救いは クリニックに未納金を支払いに行って そこの院長(理事長)と話した時 院長から謝罪の言葉ではないけどその意を感じられる言葉があったことです。

母は事故の前日までホーム「ゆう○く」で ひどく体調をくずすこともなくすごしてきました。
今は 空を待っていた人が入所できて 本人も家族も安堵しておられることだと思います。
介護施設で働く人達は今大変な状況だと報道されていますが・・・。。。

長い「つぶやき」におつきあいいただいて有り難うございます。
次からは本来の「マリ日記+身近な写真」にもどります。

2006年10月14日 (土)

秋愁

日頃 買い物に行くスーパーの駐車場に 以前から中型の白い犬を見かけていた。時々車に寄っていくのを見て、迷い犬が飼い主を捜しているのかな? 早く会えます様にと思っていた。ある時 買い物をすませて車にもどってきたら、その犬が走りよってきて・・パンをやった。。ちょっと私を見てパンを食べた。。その後 車を出すのに時間がかかった・・。夏もすぎ 秋も深まってきて・・・最近はその犬のことは忘れかけていたが 昨日見かけた。

フェリーチェちゃん 広島ドッグパークのワンちゃん達  近くの白いワンちゃん 悲しいことが続きすぎる 何とか早く安心して暮らせるようになってほしい。。2006_012

今日 灯油の移動販売車が家の前を通って行った。 秋晴れで 戸外では日焼けが気になるような日が続いて 地面はカラカラ 庭には観葉植物を出したまま・・・だけど 季節は進んでいる。来週から火曜日にもう一社の車も来るのかな? その車の流してくる童謡の曲に反応してだろうけど マリは遠吠えしていた。 多分 また 遠吠えするんだろうな。Photo_18

狭い庭だけど 真面目に寒さにむけての準備をしなければ・・・。